転ばぬ先の社会力 · 2020/05/29
いよいよ6月から動き始めます。最初は、動くリハビリをしてからになります。一つは、アポイントの仕方から名刺の渡し方など、以前を思い出して取り組む部分、もう一つは、ステイホームの間に身についた能力やスキルをどうのように継続して活用していくかという部分 の2つです。そういえば、暇な間に、ビデオ制作とオンライン営業の力がつきました。余談ですが、年賀状を書いた人もいたようです。

転ばぬ先の社会力 · 2020/05/28
ゆっくり訪問できる京都の観光地、混まないバーゲン会場、騒がしくない飲み屋、いつも座れる電車、時間通りくるバス、自分の健康だけではなく他人の健康も気遣うマスクなどなど、悪いことばかりではない新しい生活様式。気がつかなかったが、今まであまりにも落ち着きがなかった。課題は、その生活様式に早く慣れて、今までの行動を変えることかもしれない。この年になると、変わることが難しい。

転ばぬ先の社会力 · 2020/05/27
今は、「だってコロナだもん」「でもコロナだから」「どうせコロナ」など、ネガティブ言語を使うのではなく、「コロナだからこそ・・・」というポジティブ言語を意識するチャンスの時だと思う。そこで、コロナだからこそ自己分析。自分なら、自粛はどうする? みんなが解除すると自分も解除する? マスクがなかったらどうする? など、日常の行動選択から、自分の強みと弱みを考えてみる。今だからこそできる自己分析。

転ばぬ先の社会力 · 2020/05/26
若者の言葉使いに、“い抜き”がある。「ヤバイ」は「ヤバ」、「すごい」は「すご」、「ひどい」は「ひど」など。社会独特の言葉使いもある。「とりあえず」「取り急ぎ」「取りまとめて」。これを社会のサントリーという。

転ばぬ先の社会力 · 2020/05/25
高校野球の甲子園大会が中止になった。今の3年生は、春も夏も試合ができなくなった。小学生から甲子園を目指して野球に熱中してきた高校生にとっては無念の一言である。責任を取りたくない大人の判断だと思う。欧米に、「卵を割らなければオムレスはできない」という諺がある。誰かが卵を割らないと食事にありつけないということだろう。やめるのは簡単だが、卵を割る勇気も必要。

転ばぬ先の社会力 · 2020/05/24
コロナ自粛で気がついたことがある。最近、夜中に入ってくる迷惑メールが少なくなったような気がする。返事をしなくてもいいから気にしないが、迷惑メールも自粛しているのか? メール返信といえば、LINEの既読のように、若い人たちは、友達がなくなるからすぐに返信するらしい。私たちぐらいの歳になると、すぐに返信しないと亡くなったと思われるから、すぐに反応する。メール返信一つにとっても、年代層によっていろいろ・・・。

転ばぬ先の社会力 · 2020/05/23
ある国で、死刑がZOOMで言い渡されたらしいとのこと。死刑という言葉は、きつい言葉だとのことで、極刑とか処刑とかで語られることがあるが、ZOOMで言い渡されるのは、重たい人の命が軽んじられているようにも思える。死刑は、石器時代からあったそうだが、ZOOMの様子をみたら、石器人はどう感じただろう。そのうち、神社への参拝もZOOMになるかも知れない。お賽銭がバーチャルだから、ご利益もバーチャルかな。

転ばぬ先の社会力 · 2020/05/22
オンライン会議で最近感じたことがある。狭い画面でしかコミュニケーションをとっていないので、相手の細かな表情や周りの様子、目線の先などがわかりづらい。今後、オンライン授業が採用されようとしているが、I Q(インテリジェンスクォーティエント)の知識レベルは高められても、E...

転ばぬ先の社会力 · 2020/05/20
自転車で転倒、小指を骨折して3週間、やっとギブスが取れた。しかし、全然動かず、しばらくリハビリが必要。小指をいたわりながら仕事を。「一週間で治る」という本を見つけた。2冊買ったので、多分3日で治るかもしれない。勘違いも社会力。

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